【ぽっこりお腹にサヨナラ】ペッタンお腹体操でお腹ダイエット(基本&実践)

ペッタンお腹体操

お腹のぷよぷよ肉って、気になりますよね?お腹周りの3つの筋肉を上手に鍛えることで、効果的に素早く短期間でペッタンお腹を手に入れることができるんですりす。

ペッタンお腹体操とは?

ペッタンお腹体操は、東京慈恵会医科大学の医師である『福田千晶』さんが考案した体操です。最低限の頑張りで最大限の効果を生み出すために医学的な観点から考察された、短期間でお腹をへこませることができる運動です。

ペッタンお腹体操は、お腹を引き締まってみせるための3つの筋肉を鍛えます。

お腹引き締め筋肉
  • 腹直筋
  • 腹横筋
  • 腹斜筋

お腹周りの脂肪を効率的に燃焼

この3つの筋肉は、お腹の縦横斜めにわたる筋肉です。この筋肉を鍛えることで、お腹周りの脂肪を縦横斜めと全方向から効率的に燃焼させることが可能になります。

また、この3つの筋肉は内臓を持ち上げる効果があります。内臓があがると、それだけでお腹がへこんでみえて、くびれが出来上がります。

内臓が下がっていると腰痛や、胃下垂(食べるとお腹がぽっこりする)、便秘を引き起こすので、これらで悩んでいる方にも効果があります。

ペッタンお腹体操は簡単ラクチン

    ペッタンお腹体操は、

  • 人間ぞうきん体操
  • 椅子腹筋
  • 2つの体操をおこなってもらいます。2つの体操の簡単なやり方と鍛えられる筋肉を紹介します。

人間ぞうきん体操
〈鍛えられる筋肉〉
腹横筋、腹斜筋を鍛える
〈やり方〉
体の前で手を組み体を左右にひねります。

 

椅子腹筋
〈鍛えられる筋肉〉
横直筋
〈やり方〉
椅子に座って足を上げる

 

ペッタンお腹体操は朝晩2回5分

いかがですか?やり方をみても、簡単に出来そうだと思いませんか?ペッタンお腹体操では、朝と晩に、2つの体操を5分くらいやってもらいます。

朝のペッタンお腹体操をおこなうと、筋肉を刺激し日中の脂肪燃焼を促します。夜の体操では、昼間に垂れてしまったお腹の筋肉を正しい位置に戻してあげるためにおこないます。

日中に脂肪燃焼を促してくびれがある脂肪のないお腹をつくって、夜に筋肉正しい位置に戻して内臓を持ち上げてあげることで、くびれを作り出します。

福田千晶先生 プロフィール
福田千晶 お腹ぺったんこ体操
慶応義塾大学医学部卒業後、東京慈恵会医科大学リハビリテーション医学科勤務。1996年より、健康科学アドバイザーとして執筆、講演、テレビ出演。日本リハビリテーション医学会専門医、日本東洋医学会専門医など兼任。著書『めちゃ、やせ。 HARD DIET タツミムック』『らく、やせ。 EASY DIET タツミムック』(ともに辰巳出版)。体脂肪14%、体内年齢19才!

ペッタンお腹体操のやり方

では早速、ペッタンお腹体操の詳しいやり方を紹介していきます。朝と晩に5分程度ですから、頑張って挑戦してください。それだけで理想としているくびれが手に入りますよ。

ウェストに効く!ぞうきん体操

ぞうきん体操のやり方を紹介していきます。ぞうきん体操は、腹横筋と腹斜筋を鍛える体操です。ウェストのくびれ効果が抜群の体操です。

ステップ1 基本姿勢
姿勢を正して肩幅に足を開きます。手は胸の前であわせてください。
呼吸は、ゆっくりと大きく続けてください。大きく息を吸い込んだタイミングで次のステップです。
ステップ2 右に捻って5秒キープ
ゆっくりと吸っていた空気を吐き出しながら、体を右に捻ります。右について捻ったタイミングで5秒キープしてください。
このとき、呼吸は意識的に普通にするようにしてください。
ポイントは、両手のつなぎ目部分が常に胸の前にあるようにし、手が地面と平行になるように右に捻ってキープしてください。
ステップ3 左に捻って5秒キープ
ゆっくりと息を吸い込みながらステップ1の基本姿勢に体制を戻します。
体制が戻ったら、ステップ2と同じように息を吐きながら体を左に捻り、5秒キープしてください。
ステップ1~3を1セットで5回を目安に朝晩やってみてください。
ここに注意!

ここを意識してみてください。よくあるNGなポイントです。

腕だけが動いていて腰が捻られていない
捻ったとき足も一緒に動いてしまっている

意識的に上半身を捻り、下半身は均等に両足に力を入れて踏ん張ることで、正しいぞうきん体操がおこなえます。

へそ下に効く椅子腹筋

次は椅子腹筋のやり方です。腹筋と聞くと大変っと思う方も多いかもしれません。でも椅子腹筋なら楽々腹筋が鍛えられます。
椅子腹筋では腹直筋を鍛えます。腹直筋を鍛えることで、へそ下がへこみ、ぽっこりお腹が解消されます。

ステップ1 初級編
椅子に座って、腹筋を使っ地面から浮かせる感じ右足を持ち上げます。足を上げた状態で30秒間キープしてください。
太ももが椅子から離れているのがわかればOKです。
きつくて30秒のキープが難しい場合は、手で椅子の底を持ってやってみてください。
右足が終わったら左足も同様に!
右足と左足をそれぞれ1回、朝晩におこなってください。
ステップ2 上級編
初級編になれてきたら上級編です。
左右の両足をいっぺんにあげて、30秒間キープしてください。手も椅子から放すことが出来たら完璧です。
注意点としては、腰に負担がかかるので無理せずにチャレンジしてみてください。
ここに注意!

フカフカのソファーでなく固めの椅子を使う
体が傾かないように正しい姿勢で!

最後に

ペッタンお腹体操は、いかがでしたか?簡単にできて、短期的に効果を実感できる体操です。お腹まわりが気になる人には、ぜひ挑戦して欲しいです。

次回は実際にペッタンお腹体操にチャレンジしてた方の体験談をご紹介します。