女性向けダイエットの筋トレ 7つの効果

ダイエットをイメージした時、運動を意識する人も多いはず。

ダイエットの運動といえば、ランニングやジョギングといった有酸素運動をイメージしませんか?

確かに有酸素運動には脂肪燃焼効果があるので、体重を減らすのに有効な運動です。でも、ダイエットを始めようと思ったきっかけは、何だったでしょうか?

憧れのモデルさんのようなスタイルになりたい、あの服が似合うスタイルになりたい、そんな思いがダイエットのきっかけではありませんでしたか?

体重が減っただけでは、モデルの方のスタイルに近づくことはできません。ある程度の筋肉がついていて初めて、モデルさんのようなスタイル、服が似合うスタイルになれるのです。

「きれいになりたい」、「あの服が似合うようになりたい」と思ってダイエットを始めたなら体重を落とすためにも有酸素運動だけでなく筋肉をつけるための筋トレを始めましょう。ダイエットに成功したときにきれいに痩せた自分を手に入れる目標が叶うはず!

きれい痩せるために筋トレが必要な理由

女性後ろ姿

左右の女性を見比べてみてください。どちらの女性に魅力を感じましたか?

やっぱり右側の女性に魅力を感じますよね。
せっかく痩せても、筋肉がないとお婆ちゃんみたいな後ろ姿になってしまうんです。あなたがダイエットをして手に入れたいスタイルは、どちらでしょう?

体重に惑わされなくなる

体重と見た目のスタイルは必ずしも一致するとは限りません。筋トレをして筋肉がある程度ついて自分のスタイルに自信が持てるようになると、余り体重を気にしなくなるものなんです。

筋トレも予想以上にカロリーを消費する

一般的な筋トレを10分間行った場合、消費カロリーは70~80kcalになります。これは、お茶碗半分くらいのご飯のカロリーと同じです。

10分間の筋トレは、予想以上にカロリーを消費できます。忙しくて運動する時間がとれない人には、筋トレはおすすめのダイエット運動です。

もちろん、有酸素運動+筋トレが脂肪燃焼効果が一番高いのは、言うまでもありません。

太りにくい体になる

筋肉は、あるだけでカロリーを消費します。基礎代謝と呼ばれるものです。筋トレで筋肉が増えるということは、何もしないで消費するカロリーが増えるということです。

基礎代謝だけでは、ダイエット効果は余り望めませんが、ちりも積もれば山となります。

1年間の消費カロリーにすると無視できないほどの消費カロリーになります。

筋肉が多いと痩せ体質になることに間違いはありません。そして、ダイエットに成功した後、リバウンドしにくい体質になります。

マッチョにはならない

筋トレと聞くとマッチョなボディービルダーが思い浮かぶかもしれません。でも、女性は男性に比べて筋肉がつきにくいです。ジムなどで本格的に筋トレをして、筋肉の元になるタンパク質を意識的にたくさん食べない限り、ボディービルダーのような体系になる心配はありません。

女性がダイエット中に筋トレをしても筋肉でたくましい体になることを心配する必要は一切ありません。

引き締まった体になる

筋肉と脂肪の重さ

この写真は、同じ重さの筋肉と脂肪です。脂肪は筋肉に比べて倍程度の重さがあります。体積でみると、その差は一目瞭然ですね。

筋トレに引き締め効果があると言われているのは、同じ重さの脂肪と筋肉で体積が異なるからです。

気になる部分の筋トレをして引き締めることで、理想のスタイルに近づくことが出来ます。例えば、お腹に腹筋をつけることで、くびれたウエストになります。

むくみ知らずになる

筋肉はポンプの働きをします。このポンプは、老廃物をリンパに流し、更に老廃物のたまったリンパを押し流します。

筋トレをしたり、筋肉が多い人はポンプの力が強いので、むくみと無縁です。

筋トレをする事で、多くの女性の悩みであるむくみから解放されます。筋トレをしてむくみにさよならを言うことができます。

背筋が伸びる

モデルさんは、姿勢が良いと思いませんか?実は姿勢の良さにも筋肉が関係しているのです。

姿勢をただすために必要な腹筋や背筋が弱いと、骨や腱で体を支える癖がつきます。これがいわゆる猫背です。更に猫背の人は下っ腹に脂肪がたまりやすくなる傾向があるそうです。

また、猫背の人ってキレイに見えませんよね。猫背かなっえ思う人は、まず姿勢を正せる事を目標に腹筋や背筋を鍛えていくと周りから「最近痩せた?」って聞かれるかもしれませんよ。

【まとめ】綺麗に痩せたい女性のための筋トレ

ダイエットでキレイになる事が目標なら筋トレは、とても大事です。最も良いダイエット方法は、食事制限+有酸素運動+筋トレの組み合わせです。

筋トレって難しいし良くわからないって人は、まずは入浴前に腹筋をする習慣をつけることから始めてみると良いかも。毎日の日課に筋トレを少しずつ取り入れていくことが成功のコツです。