足癖が悪いと下半身デブになりやすい

残念な座り方が下半身デブを招く!

最近、電車の中で足を開いている女性を見かけることがありませんか?それ以外にも、無意識に残念な感じの座り方をしている女性をチラホラ見かけませんか。

実は毎日の座り方が、女性の下半身を悩ませる原因になっているって知ってました?
残念な座り方をしていると、ぽってりした太ももや、たるんだお尻の原因になるんです。

無意識で変な座り方を続けていると、スキニーをはけない、残念な下半身デブな体系になってしまうかも?

今回は、下半身デブを引き起こす原因になるNGな座り方を3つ紹介します。あなたは、こんな座り方しちゃっていませんか?

下半身デブを招くNGな座り方3つ

膝が離れて股が開いている

膝が離れて股が開いている

デスクに座って働いているときや、電車に乗って座ってるとき、あなたの膝と膝はくっついてますか?チェックしてみましょう。

意外と無意識的に股が開いていて、膝が離れてしまっていることがありませんか?

膝が離れて股を開いて座っていると

太股内側の内転筋が使われずに衰退していってしまいます。内転筋が衰退していくと、脂肪がつきやすくなってしまうんです。

太股内側の脂肪が気になる人は

座るときに膝と膝をくっつけて座ることを意識してみてください。座り方を意識するだけで、内転筋を使用することになります。今まで使っていなかった筋肉を使用するので、最初は少し疲れるかもしれません。

内転筋がついてくると、気になる太股内側の脂肪が減ってくると思いますよ!

足を組んでいる

足を組んでいる

足を組んで座る女性は、セクシーなイメージがあるかもしれません。でも、実はこれも下半身デブを招くNGな座り方なんです。

足を組んで座ってると

〈血行不良になる〉
足を組んでいる部分の血液やリンパ液の流れが阻害されて血行不良になってしまいます。
血行不良は、むくみや冷え症を引き起こし、結果として脂肪が付きやすくなってしまいます。

〈骨盤のゆがみ〉
足を組むとき、必ず上になる足が決まっている人って多いかと思います。これが骨盤を歪めることにつながります。

骨盤の歪みは、血行不良や代謝不良を引き起こし、下半身に脂肪が付きやすくなってしまいます。

更に足を組んだことによる骨盤の歪みはXO脚をも招いてしまうのです。足を組んでるだけでセクシーに見えるどころか、逆に美脚から遠ざかってしまうのです。

骨盤の歪みが気になる方は

骨盤の歪みが気になる方は、骨盤エクササイズや肩甲骨エクササイズを試してみてください。

身体の歪みをなくすと身体の代謝が上がり痩せ体質にもなるのでおすすめです。
詳細は、こちらの記事を参考にしてください。
1日3分!「肩甲骨ダイエット」で3kg痩せる?その効果とやり方

床での女の子座り

床 女の子座り

意外に思うかもしれませんが、床での女の子座りも、下半身デブを招くNGな座り方なんです。

テレビを見たり、友達同士でお喋りをするときなど、やってしまうのが女の子座りですよね。

女の子座りをしていると

女の子座りは、左右どちらかの坐骨(お知りの骨)に体重がかかる座り方です。

常に片方の坐骨に重心がかかっていると、骨盤や関節の歪みを引き起こしてしまいます。

床に座るときは

床に座るときは、クッションやブランケットを一枚、お知りの下に敷くようにしましょう。両方の坐骨に体重をかけて背筋を伸ばして座ることを意識すると下半身デブを防止できます。

まとめ

美脚

〈正しい座り方は見た目の美しさが3割増す〉

NGな座り方を続けていると、下半身デブを招いてしまいます。でも、日々の座り方を少し意識するだけで、下半身デブを防止できます。まずダイエットを始めようとする前に、座り方から意識してみることをおすすめします。

更に座り方がキレイな女性は、美しく見えるという実験結果があります。女性が背筋をのばして股を閉じて座った状態と、猫背で股を開いた女性、それぞれ100名の写真を男性に見せたところ、同じ女性でも姿勢を変えただけで魅力的に見られる確率が30%上がったそうです。

普段の生活から、椅子に浅く座り背筋を、のばす癖をつけることで、周りの人からキレイになったねっと声をかけてもらえるかもしれません。また、正しい座り方は内転筋や背筋、腹筋を使うので、筋肉をつけたり衰えを防止できたりしますので、太りにくい身体作りにも繋がりますよ!