超短期ダイエット!1週間で-6kgのダイエット方法

ダイエットの王道

ダイエットの基本は?と聞かれたら、真っ先に答えるのが食事制限と運動ですよね。今回は基本に従ったダイエットで、1週間で-6kg痩せた体験談をもとに王道ダイエットを紹介していきます。

基本は運動と食事でした

ダイエットサプリや○○だけで痩せるダイエットが巷では出回っていますが、基本は運動と食事によるダイエットです。基本を守ったうえで、サプリなどを取り入れてこそ本当のダイエットです。
美しく健康的に痩せるためのノウハウを運動、食事、その他に分類し凝縮しています。自分のライフスタイルと比較してみてくださいね。

効果を加速する運動

まずは運動です。運動いらずのダイエットが流行っています。ついつい興味を持ちますよね。でも今回は基本的な運動を紹介します。

ウォーキング→ジョギング

最近はジョギングをする女性も増えてきました。私は以前からウォーキングをしていましたがジョギングに変更しました。ウォーキングにダイエット効果がないわけではありませんが、より効果を求めるならジョギングです。
今、全く運動していない人がいきなりジョギングをおこなうと体力的に厳しく体を痛めたりし挫折する可能性が高いです。まずはウォーキング、次にジョギングと計画を立てて負荷を上げていきダイエット効果を高めていくことがオススメです。
最近は可愛いジョギング用のジャージなども出ているので、こういったものを楽しみにするのも良いかもしれません。

マイペースで走る!

ジョギングを始めて失敗するパターンが、「早く走りすぎてしまう」ことです。走り始めに、もっと早く走れると思ってついついつペースをあげてしまい後半にバテて走れなくなってしまうパターンです。
ダイエットの運動では、どれくらいの速さで走ったかよりも、一定時間走っていることの方が重要です。脂肪燃焼には、走っている時間がポイントになるのは言うまでもありませんよね。最初から最後まで同じペースで走れる速さを見つけてみてください。

20分以上、可能なら30分

ダイエットを目的にランニングをするなら20分以上、出来るなら30分を目安に走ることがオススメです。
人間の身体は有酸素運動を始めて20分後から脂肪燃焼の効率が高まるからです。有酸素運動で消費されるエネルギーは、血液中の糖質と蓄えられている脂肪の2つがあります。優先的に糖質がエネルギーになり、糖質が減ってくると脂質がエネルギーとして利用されます。

そのためペースをあげて短い時間を走るよりも、マイペースで長い時間を走った方が同じ距離を走ったとしたらダイエットには効果的です。

音楽でモチベーション維持

ランニングは基本的に1人、孤独なものです。ダイエット目的で運動をする場合、ランニングを楽しめる人は少ないと思います。
如何にしてランニングのモチベーションを維持するかが継続の鍵となります。ランニングを継続するために音楽を聞きながら走ることが簡単にランニングを楽しむコツだと思っています。お気に入りのアーティストの楽曲をセレクトしてランニングのお供にしてみてください。

とにかく短時間でも継続

先程、走る時間が大事だと書きました。でも仕事や家事で忙しくなかなか時間がとれないのが現実ですよね。一番に優先することは、時間や距離に捕らわれず、毎日の継続して走ることです。時間が5分、距離が1kmでも構いません。
体をなまらせない、そしてダイエットをするという意志を継続するためにも、毎日走るようにしましょう。

効果を加速する食事

短期間で痩せるには、運動と組み合わせて食事制限も必要です。食事で効果のあるポイントを紹介していきます。

主食は少なめ。パン→お米

まずは主食を減らしましょう。いつも食べている量の半分を目安にすると無理がないでしょう。 
私は、お茶碗に軽めで半分位にしました。
また、主食はご飯がオススメです。パンやパスタなどの麺類よりも、ご飯の方が満腹感を感じやすいので少ない量でも満足感を得やすいです。

肉より魚。野菜多め。

肉より魚がオススメです。同じ量で比べると肉よりも魚の方がカロリーが低いです。
魚嫌いでなければ、肉のメニューと魚のメニューで迷ったら、魚を選びましょう。肉を選ぶ場合は、赤身の肉を選ぶようにしたいです。
また、調理方法は「蒸す」、「茹でる」、「焼く」など脂の落ちるものを選びましょう。
野菜は積極的に食べるようにします。野菜は、炭水化物を減らしたぶん好きなだけ食べましょう。ただし、アボカドやカボチャなどの脂質が多いものや糖質の多いものは避けるようにしてください。
食べる順番によって同じ食事をしても、太りやすくもなり痩せやすくもなります。野菜から食べる癖をつけましょう。

良く噛む!ゆっくり食べる!

良く噛むようにしましょう。目安は一口で30回です。私にも言えることでしたが、咀嚼の回数を数えてみると、普段の噛む回数の少なさに驚くはずです。30回咀嚼して食事をする事は、想像以上に大変で時間がかかります。
咀嚼の回数が多くて食事の時間がかかるということは、少ない量で満腹になりやすいです。また噛むという動作自体も満腹感を促してくれます。

食べ過ぎたと思ったら翌日は控える

ダイエット中でも予定は入りますよね。友達との食事、会社などの飲み会などなど。そんな時は思いっきり楽しみましょう。
そして翌朝に体重を測ってみて増えていることを確認することが大事です。体重が増えていたら「昨日は楽しんだから、今日はダイエットを頑張ろう」と気持ちを切り替えて、またダイエットを再会しましょう。
無理にストレスを貯めるよりも、気持ちを切り替えてメリハリをつけた方がダイエットは継続します。

その他

体重と食事内容を記録する事をオススメします。ポイントは、自分がどんな食事をしたときに太るかを知ることです。自分の太りやすい食事を知ることが出来ると、ダイエットの強い武器となり効果的に痩せることが出来ます。
オススメは普段使いの手帳を利用することです。手帳の使い方は、下のリンクを参考にしてください。

最後に

今回は、王道ダイエットを紹介しました。基本的な要素を抑えれば、必ずダイエットは成功して効果的に痩せることが出来ます。誘惑の多い甘い言葉は、王道ダイエットと組み合わせて始めて効果がでるのかもしれません。
一度、基本に戻ってダイエットをしませんか?