『どか食い』を抑える5つのテクニック

【断る】ダイエットのため、どか食いをやめる5つのテクニック
休日前や休日の開放感を感じたとき、ダイエット中などに『食べたい』という猛烈な欲求を感じたことはありませんか?
感情に負けず『どか食い』をしなければ良いのですが、必ず欲求に打ち勝てるとは限りませんよね。

人はストレスを感じたときや、ストレスから解放されたときに食欲が沸いてくる事が科学的に明らかになっています。

今回は、そんな『食べたい』という欲求に打ち勝って『どか食い』をしないためのテクニックを紹介します。

どか食いを抑えて痩せるテクニック

どか食いにつながる食欲を抑えるためには、いくつかのテクニックがあります。あらゆる手を使って『どか食い』を阻止して、ダイエットの成功につなげましょう。

その食べ物、体に悪影響じゃない?

その食べ物、体に悪影響じゃない?どか食い
どか食いをしたいと思ったときに食べたい物はなんでしょう?かなり多くの人がジャンクフードとスイーツを想像するのではないかと思います。特にジャンクフードやスイーツは、油が多く含まれるものが多いです。食べ過ぎると肌荒れや胃もたれの原因になります。

人は食べ物を食べた後の悪影響な部分を想像すると食欲が減衰します。

ジャンクフードやスイーツを食べたいという強い欲求を感じたときは、どか食いしたときの悪い影響を想像してみましょう。食べたいという欲求がなくなりますよ。

それでも食べたいときは、なるべくヘルシーなものを選んで食べるようにしましょう。食べるものや量には気をつけてください。

参考:ダイエット中のOK食材とNG食材

視覚を利用してみよう

視覚を利用してみよう。どか食い
人の食欲は視覚に大きく影響を受けます。視覚と効果を上手く利用することで食欲を抑えることが出来ます。

カレーライスの写真をみてください。どのカレーライスが美味しそうにみえますか?

どのカレーライスが美味しそう?

暖色系のテーブルクロスにあるカレーライスが美味しそうに見える方が多いのではないでしょうか?逆に青や緑といった寒色系のテーブルにあるカレーライスは美味しそうにみえないと思います。

人は寒色系の色をみると食欲が減衰します。どか食いしたいと感じそうはときの食事は、食器やテーブルクロスを寒色系にしてください。それだけでどか食いを抑える事が出来ます。

お皿の大きさを変えよう

お皿の大きさを変えよう。どか食い
お皿の大きさを変えることも食欲を抑えるのに有効です。

二つのお皿に盛られた食べ物のイメージ写真があります。どちらが多くみえますか?

小さなお皿に盛りつけてある方が量が多く見えませんか?大きなお皿よりも小さなお皿に盛りつけることで、視覚的に量を多く見せることが出来ます。

また大きなお皿は、ついつい盛り付ける料理の量も多くなりがちです。小さなお皿に小分けして見た目の満足感を高めるようにしましょう。

利き手を封印して食べにくく

いつも使っている利き手と反対側の手で食事をしてみてください。それだけで通常より20%も食事の量が減ります。

利き手と反対側で食事をすると、いつもより時間がかかります。そのため食べている間に満足感を感じることが出来るので食べる量が少なくても満足感を得ることが出来ます。

鏡を置いて自分をみながらの食事

最後は、鏡を見ながら食事をする方法です。これは、一人暮らしの方には特に有効な方法です。

一人暮らしでは、テレビや雑誌を観ながらの食事をとりがちになってしまいます。この「ながら」食いがどか食いの原因となります。

これを効果的に予防できるのが鏡で自分をみながら食事をする方法です。食べている自分をみながら食べ方や過食気味になっている自分を観察する事で食べ過ぎを防止する効果があります。

まとめ

「どか食い」防止テクニックは、いかがでしたか?自分にあった方法でどか食い防止にチャレンジしてみてください。

また、ダイエットには食事制限と運動は欠かせません。
食事については、リセットダイエットがオススメです。リセットダイエットは、こちらの記事で紹介しているので参考にしてください。

参考:【その1】リセットダイエット(基本)

また、運動は腹筋を簡単に鍛えてウエストのくびれを作りましょう。ウエストのくびれを作る運動は、こちらを参考に!

参考:【動画】『ウェストくびれ美人』を作る効率的な筋トレエクササイズ

どか食いを防止して、効果的にダイエットを行いましょう!